柳澤運動プログラム

 新学社ポピーと箕輪町、南箕輪町、松本短期大学の協力を得て、幼児運動プログラム実施中の脳活動を調べた。
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箕輪町、箕輪町では全保育園を上げて、運動遊び(柳澤運動プログラム)を実施している。ごっこ遊びを体系化して、なわとび、跳び箱、さかあがり、側転などが出来るようにしていくものだ。注意力や抑制力にかかわるGONOGO課題の成績も上がる。生きる力も伸びる。今日は年長さん二人、小学生一人で実施した。カンガルージャンプ(足をそろえたジャンプ、左二列)、ブタのまるやき(鉄棒にぶら下がり、中二列)、片足くまさん(腕で支えて片足とび、右二列)。一番下の段は、音読、計算、迷路。まあ、いろいろ考えてみてください。
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 まあ、こうして人の脳みその活動だけは、死ぬほど見る経験を重ねてしまうわけですな。NIRSの使い方はこんなもんが最適です。
 さて、幼児ポピーは長くやるほど生きる力が伸びことが、このところの調査でわかりました。同学年でもポピー経験が長いほうが、橘らの生きる力調査(文科省などでも使用)の成績が有意に高い。幼児ポピーでは、毎号、柳澤運動プログラムを取り入れ、夏号ではひと夏で側転が出来ることを目指すプログラムも提供しています。箕輪、南箕輪では、柳澤運動とポピーで子どもを育てている、とかなったら面白いかもしらん。追跡調査もしやすいし。

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