fNIRStation、ポケットチャレンジ

 今日は4人の中学生でfNIRStationによるポケットチャレンジ実験。3×5を左右に。中学生は頭が小さいから、46野、ブローカ野~TPO(含角回)あたりまで。ポケットチャレンジとカード学習による英単語習得時の脳活動の差を見る実験。ポケットチャレンジでは発音が出ている分、ウェルニッケの活動が高めに見えた。また、右前頭葉、ブローカ相同野の活動も大きくみえた。音韻ループと視空間メモが共により強く賦活、ために記憶能も高まる(東工大、赤堀先生の結果)、とかだとわかりやすい結果。さらに、テスト時にも差が見られそうでこりゃたまらん。明日が楽しみ。
 5時からは疲労時の前頭眼窩野。とてもクリアに見えた。疲れやすい子では、疲労時の活動低下も認められた。fNIRStationは演算機能といい素晴らしい。
 買うぞ!
 多分、音速度系のあの実験でも威力を発揮するはずだ。
 

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