脳的リストラとアート、メモ

画像
眼窩皮質⇔扁桃体、の二重評価系。
それぞれに記憶系がくっついている。
皮質系は比較的意識的で、皮質下では無意識・情動的。
この二重評価系が、成育史的に変容し、また他の脳の、トレンドの影響を受ける。
第一は、暴露を受けたキャラが皮質化までどれだけ刷り込まれていると仮定できるか(これは測定可能)。
第二は、キャラの物語性と遊技機の遊戯性の一致(これはとりあえず感性、自分の脳をセンサーとした)。
第三は、トレンドの作製(意識を狙った広報、無意識を狙った広報、プライミングを狙った広報)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900918504/qid=1127749920/sr=8-7/ref=sr_8_xs_ap_i7_xgl14/249-4605057-4323550
↑をベースに、文化性、アート感覚をどう位置づけていくかだ。アート、文化性とは、脳にとって何なのかも含めて。

 まったく無関係な話だが、KのSとはもう結構、という感じ。あれが無駄になっても。そういう感覚ではもうだめなこと、そうやって出版が行き詰っていること、その背景を考察するのに↑が、ということなんかわかりっこないしね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック