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zoom RSS テーマ「ギャンブル依存」のブログ記事

みんなの「ギャンブル依存」ブログ

タイトル 日 時
パチンコ・パチスロ遊技障害尺度(PPDS)、知識・スキル、暮らし調査案
パチンコ・パチスロ遊技障害尺度(PPDS)、および、知識・スキル、暮らし調査案(用語の整理を含む) パチンコ・パチスロのめりこみ対策私案(篠原)(http://higeoyaji.at.webry.info/201701/article_17.html)の補足説明です。私案もご覧ください。 ...続きを見る

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2017/02/11 10:39
いわゆるギャンブル依存(ギャンブリング障害)の回復支援施設への支援について
 いわゆるギャンブル依存(ギャンブリング障害)の回復支援施設への支援はぜひとも拡充が必要だが、回復支援施設への助成を申し出る場合、月15〜20万、患者さん(この言い方は正しくないと思っているが)に生じている費用(施設の収入)が適切に使われている施設なのか、見合った結果が出ているのか、データに即して客観的に見極める必要がある。中には被支援者が拉致的、暴力的と振り返る施設もあるやに聞くので。  少なくとも、二次被害を生み出している可能性の高いところに助成するというのは、いかに、他の担い手が少なく、... ...続きを見る

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2016/12/17 09:09
いわゆるギャンブル依存(ギャンブリング障害)について、正しい報道かどうかの見分け方
 そもそも、「ギャンブル依存症」という古い言葉を使う時点で、その報道はダメといえばダメですが(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87)、まあ、その言葉で国会の議論が進んでいるので致し方なしとして、そのうえでの見分け方。  コメントする専門家が、久里浜医療センターの河本先生か、成瀬クリニックの佐藤先生か、リカバリーサポートネットの西... ...続きを見る

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2016/12/07 23:46
いわゆるギャンブル依存(ギャンブリング障害)には抗うつ療法と集団認知行動療法が有効か?
ギャンブリング障害の治療に関する韓国の2002〜2011年の758人の後ろ向き研究。ギャンブリング障害の治療は長い方が成功に近いという前提に立った研究(ま、ここは疑問ではある)。  結果、薬物療法はギャンブリング障害が深刻な場合に選択されやすいにもかかわらず、治療期間が長くなった。集団認知行動療法への参加と抗うつ治療は、年齢、抑うつ度合い、ギャンブリング障害の深刻さの影響を除去しても、治療期間を長くした。抗うつ治療と集団認知行動療法がもっとも治療期間を長くした(ドロップアウトを減らした)との... ...続きを見る

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2016/12/03 21:06
ギャンブリングは若者のほうが5倍普及しているそうで、その教育プログラムの評価の報告、日本では・・
 ↓はギャンブリング障害では泰斗のひとりブラジンスキーらの2016年のレビュー。ギャンブリングは大人に比べて思春期若者では5倍普及しているそうで、問題ギャンブルを減らすための教育プログラムが学校を基盤に行われているそうです。  しかし、そのプログラムの評価はあまり行われていないようで、PubMedなどのデータベースを使って関連研究を集め、19の研究がヒットしたそうです。  そして、 1)すべての研究が、介入による、知識、認識、信念など認知的な変化について報告していた。 2)九つの研究が介... ...続きを見る

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2016/12/03 11:47
抗てんかん薬が認知的介入との併用でギャンブリング障害に効果
 サンパウロ大の研究。ギャンブリング障害(いわゆるギャンブル依存)の外来患者30人を対象とした無作為化試験。てんかんの薬、トピラメートと簡易な認知的介入の組み合わせが、単に認知的介入を行った場合より(プラセボー摂取)、ギャンブルに対する渇望を減らし、ギャンブルに費やす時間や金額を減らし、ギャンブルについての認知のゆがみをより修正し、社会的適応を有意に改善したそうです。しかし、衝動性や抑うつ感の改善は認められなかったとか。  このところ物質関連障害および嗜癖性障害群についてマスコミ等で取り上げら... ...続きを見る

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2016/06/05 01:01
ギャンブリング障害の予防教育内容試案
ギャンブリング障害の予防教育内容試案  昔から言っていることですが、あらためて、ギャンブリング障害の予防教育内容試案。 1) 「ギャンブリング障害」とは ギャンブルは、さらに大きな価値あるものを得たいという希望のもと、価値あるものを危険にさらすこと。ギャンブリング障害とは臨床的に意味のある機能障害または苦痛を引き起こすに至る持続的かつ反復性の問題のあるギャンブリングで、その人が過去12ヶ月間に以下のうち四つ(またはそれ以上)を示しており、その問題のあるギャンブリングが、躁病エピソードではうまく説明されない場合(DSM-5:精神... ...続きを見る

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2016/04/09 16:46
障害・弱さ・依存の問題を抱える人の「遊び」についてのフォーラムのお知らせ
障害・弱さ・依存の問題を抱える人の「遊び」についてのフォーラムのお知らせ  いわゆるギャンブル障害のサポート施設として、著名なワンデーポートが、15周年フォーラムとして、「こんな世の中だから楽しく生きよう〜障害・弱さ・依存の問題を抱える人の「遊び」について〜」を来年(平成28年)2月7日10時より瀬谷公会堂で行います。  中村氏、加藤氏、高澤氏、稲村氏のお話しやシンポジウムは実に興味深いので、いわゆるギャンブル依存をステレオタイプでとらえるのではなく、実践の中からきちんととらえなおそう、あるいはそういう考え方にご興味のある方、ぜひご参加ください。  たいした話がで... ...続きを見る

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2015/11/19 10:31
いわゆるギャンブル依存問題についてのメモ(1)
「536万人のギャンブル依存症者」という言い方の諸問題 1 いまどき「536万人のギャンブル依存症者」という書き方をするマスコミはいないと思いますが、この調査はSOGSによる自記式アンケート調査によるもので、「依存症者」であるとの診断ではなく、「その疑い」「リスクのある人」 2 この調査でのSOGSでは「これまでに・・・」という聞き方をしている。いわば生涯有病率を聞いている。「がん患者数」というとき通常は時点有病率なので、一般の人の受け取り方をミスリードする恐れがある:現在はSOGSもここ一... ...続きを見る

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2015/10/30 22:01
ギャンブル依存のイメージ
ギャンブル依存のイメージ ギャンブル依存の支援を行っているワンデーポートの中村さんのブログから。 ギャンブル依存のイメージ。 http://onedaypt.jugem.jp/?eid=1134 「「ギャンブル依存」という行動は、原因ではなく、結果です。だから「病気」と考えると解決が難しくなります。「仕事が続かない」「ネットやゲームにのめり込んでいる」「生活自体が乱れている」「パチンコに依存している」等、様々な問題を抱えている人がいたときに、その人の全体の課題とその背景にある問題を見る必要があります。「ギャンブル依... ...続きを見る

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2015/06/16 23:38
いわゆるギャンブリング依存あれこれ
 電話調査で確認された問題ギャンブリングの極めて多くが、その後の臨床面接でギャンブル依存とは認められなかったので、問題ギャンブリングの有病率調査は問題ギャンブリングの真の有病率を過大評価しているのではないか(Williamsら、2011)。  質問対象者が前年に少なくとも月に一度は何らかの形態のギャンブリングを行っていない場合には、問題ギャンブリングについて質問しないこと(Williamsら)。  問題ギャンブリングの有病率は、新しい形態のギャンブリングが導入された直後は急激に上昇するが、し... ...続きを見る

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2014/10/25 15:43
いわゆるギャンブル依存の治療薬候補、ナルトレキソンに皮膚の傷を治す効果があるのだとか
 いわゆるギャンブル依存には、快感ややる気にかかわるドーパミン、多幸感や鎮痛にかかわるエンドルフィンなどがかかわりますが、このエンドルフィンなどのオピオイドが側坐核で働くと、ドーパミンの効きを阻害し、耐性を促進する可能性が指摘されています。快を積み重ねると快が快でなくなり、もっと快を、となるというわけです。  そこでオピオイドの効果を阻害するナルトレキソンが、いわゆるギャンブル依存の治療薬候補としてずいぶん前から注目されています。↓はそのナルトレキソンが皮膚の傷を治す効果があり、そかもすれはオ... ...続きを見る

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2014/10/13 12:47
ギャンブル行為障がい(いわゆるギャンブル依存)の新診断基準
「ギャンブル行為障がい(gambling disorder)」(いわゆるギャンブル依存)の新診断基準:DSM5(精神障がいに関する診断と統計のマニュアル:米国精神医学会)による(主要部分、試訳)。 ●臨床的に意味のある機能的障害や苦痛を引き起こす「問題のあるギャンブル行為」が、12か月間、持続したり反復したりしたこと。ここでいう「問題のあるギャンブル行為」とは以下に示す項目を四つ以上満たす行為を指す。 1、期待しただけの興奮を得るためには、使う金額を増やしてギャンブルをする必要がある(耐性)... ...続きを見る

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2013/11/30 21:41
いわゆるギャンブル依存には自然寛解がある
 いわゆるギャンブル依存はDSM−WTR(精神障害の診断と統計の手引き、米国精神医学会)では「特定不能の行動制御の障がい」の中の「病的賭博」に位置づけられていた。しかし、今回の改訂(DSM5)では「嗜癖障がい」中の「ギャンブル障害(gambling disorder)」に位置づけられた。  その本文中では、ギャンブル行為は規則的であったり、挿話的であったり、持続的であったり、寛解したりする、ギャンブル障がい(gambling disorder)も自然に長期に寛解に至ることがあると記述されている... ...続きを見る

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2013/11/30 00:16
こういうのを張り出し、近親者から通報があったら出入り禁止、カジノもホールも
 このブログでは繰り返し主張しているように、カジノもホールも↓のようなものを張り出し、リスクとボーダーラインをユーザーおよびその近親者に示し、近親者などから相談があったら出入り禁止処置をするべきです。この機能が働かないと井川問題のような社会的破綻が起こりやすくなります。  たばこのがんリスク表示との違いは、ボーダーラインが存在することです。この点は適度な飲酒が生活習慣病や認知症の予防に役立つ面があるのと同じで、ストレス解消効果のほか、レジャーは認知機能低下予防に役立つとの報告もあります。また、... ...続きを見る

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2011/11/23 13:54
ギャンブル依存と遺伝子
病的賭博(論文では障害的な賭博:いわゆるギャンブル依存)についての遺伝的寄与を双子研究で調べた結果、男女差はなく、分散の49.2%が遺伝的影響で説明される。共有環境(ほぼ家庭環境)影響で説明される証拠はなかった↓。 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20530012 ほかの研究でも50−60%くらいの遺伝の影響が指摘されている。病的賭博と関係するとしてドーパミン系、セロトニン系などの遺伝子が指摘されているが、例えば最近の韓国での報告↓ではD1,D2,D3,... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/19 11:55

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