アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ナルトレキソン」のブログ記事

みんなの「ナルトレキソン」ブログ

タイトル 日 時
音楽の快感にも脳内麻薬系がかかわる(当たり前)
 アルコール使用障害、ギャンブリング障害では、オピオイド(内因性麻薬)系の関与が考えられ、ナルトレキソンやナメルフェンといった麻薬拮抗薬(オピオイド系遮断薬)が、アルコール使用障害の治療薬として多くの国で認可されており、ギャンブリング障害でも有効ではないかとの指摘が時折ある(Hodgins DC et al. Lancet, 2011)。そしてこういう言い方をするとオピオイド系はおどろおどろしいもの、特殊な作用系と思われがちだが、実は日常の正常な快感もこのオピオイド系に支えられている。  ↓は... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/12 01:55
ふむ、ナルトレキソンでオピオイド使用率が減る、しかし・・・
 ナルトレソンはモルヒネに似た物質で、モルヒネなどとオピオイド受容体の結合を阻害する薬で、麻薬中毒やアルコール中毒など薬物使用障害の治療に用いられます。ギャンブル障害の治療可能性も指摘されています。また、低用量のナルトレキソンは免疫力を高めやがんに対する抵抗力を高める効果が報告されています。  ↓は、オピオイド使用障害またはその経験がある者が参加した無作為化試験。μオピオイド受容体遮断薬ナルトレキソン持続放出注射剤VIVITROLでオピオイド使用の再発率が通常治療に比べて低下したとか。しかし、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/02 01:52
いわゆるギャンブル依存の治療薬候補、ナルトレキソンに皮膚の傷を治す効果があるのだとか
 いわゆるギャンブル依存には、快感ややる気にかかわるドーパミン、多幸感や鎮痛にかかわるエンドルフィンなどがかかわりますが、このエンドルフィンなどのオピオイドが側坐核で働くと、ドーパミンの効きを阻害し、耐性を促進する可能性が指摘されています。快を積み重ねると快が快でなくなり、もっと快を、となるというわけです。  そこでオピオイドの効果を阻害するナルトレキソンが、いわゆるギャンブル依存の治療薬候補としてずいぶん前から注目されています。↓はそのナルトレキソンが皮膚の傷を治す効果があり、そかもすれはオ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/13 12:47

トップへ | みんなの「ナルトレキソン」ブログ

篠原教授の 楽ラク脳トレーニング DVD全12巻
「はげひげ」の脳的メモ ナルトレキソンのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる