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zoom RSS テーマ「ギャンブル等依存症」のブログ記事

みんなの「ギャンブル等依存症」ブログ

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日本のギャンブル等依存症の回復率はやたら高い&ギャンブル等依存症話は過去一年有病率で
 日本国内では久里浜の全国調査(2017)などの報道で生涯有病率3.6%(320万人)が主に報道されがちだが、最近の諸外国の調査では過去一年有病率をあわせて報告するか、過去一年有病率のみの報告が多い。久里浜調査では0.8%(70万人)。  生涯有病率は過去のどこかでギャンブル障害の疑いがあったことを示すので、基本的に減らず累積していき、ためにギャンブル障害対策の効果の検証には使えない。とくに3)に示すようにギャンブル障害の回復率は高く、ますます生涯有病率での議論は意味が乏しい。なお、久里浜調査... ...続きを見る

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2018/01/20 20:42
2017久里浜調査、2017社安研調査で明らかになったギャンブル等依存症の実態
1)直近の一年間でギャンブル等依存の疑いがある人(DSM-5で4点以上相当)の数 ぱちんこ関連・・・40万人(根拠:2017社安研報告) 公営競技等、パチンコ関連以外・・・14万人(根拠:2017久里浜調査のギャンブル等依存症の疑いのある人70万人、うち8割が主にぱちんこでお金を使っているので、それ以外が二割で14万人) ...続きを見る

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2017/10/30 01:43
ギャンブル等依存症の実態調査に関してマスコミは質問すべき
 なぜマスコミは2013年報告で生涯のどこかでのギャンブル等依存のうたがい536万人が、2017年9月の報告で320万人に激減したことを調査主体の久里浜医療センターに突っ込まないのだろう。生涯のどこかでのうたがいだから、本来減るはずがないのにこの激減はなんなのか、質問した方がいい。いずれも久里浜が主体の調査なのだから。  また、そもそも何故、「生涯のうたがい」を採用したのか、ギャンブル等依存症への対策を考える基礎とするなら、「直近12か月」の採用が正しいのではないか。  さらにその数字も軽度... ...続きを見る

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2017/10/28 02:05
なんでも「依存」というのはどうかと思う、言うなら軽い風邪、ちょっと熱レベルで言おう
「近年、アルコールやギャンブル、薬物だけでなく、痴漢や万引きなども治療の必要な一種の依存症=脳の病気であることが少しずつ一般に認知されつつあります」 その認識はミスリードでしょう。 最近の久里浜の報告(生涯でのギャンブル等依存症の疑いが320万人、直近一年の疑いが70万人)から推測すれば、250万人は回復しており、8割は自然回復していることになります。社会安全研究財団の調査でも同様の数字が報告され、しかも、特別な治療、相談を行ったものは数パーセントにもならず、治療の必要なく回復しています。 ... ...続きを見る

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2017/10/06 11:49
いわゆるぱちんこ依存、40万人と57万人(ギャンブル等依存症の疑いでは70万人)の差
 直近一年間でのパチンコ・パチスロ遊技障害(いわゆるパチンコ依存)のうたがいのある人の数は、社会安全研究財団で40万人(http://www.syaanken.or.jp/wp-content/uploads/2017/08/qa_result-20170822.pdf)、久里浜医療センターなどの研究班調査からの推測で57万人(http://www.asahi.com/articles/ASK9Y512YK9YUTFK013.htmlからギャンブル等依存症の疑い70万人の8割をぱちんこによるもの... ...続きを見る

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2017/10/01 20:40
日本のギャンブル等依存症は自然回復が8割に及ぶ(ほぼ確定)
 2017年9月29日、久里浜医療センターなどの研究班による全国調査が報告された。  2017年5〜6月、20〜74歳の男女1万人を対象に行われ、4685人が面接での調査に回答したもの。  結果、成人の3.6%(約320万人、実数158人)が生涯でのギャンブル等依存症のうたがいと推計された。  一方、この1年間でのギャンブル等依存症のうたがいは0・8%(約70万人、実数32人)と推計。最もお金を使ったのはパチンコ・パチスロとした人が26人おり、いわゆるパチンコ・パチスロ依存は57万人と推測... ...続きを見る

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2017/09/29 20:01
スマホ依存得点はタイプA行動特性で高まりやすく、うつ、不安スコアで予測できる
 レバノン・Notre Dame University-LouaizeのJocelyne Matar Boumoslehらは、大学生688人(平均年齢:20.64±1.88歳、男性:53%)についてスマートフォン依存尺度(Smartphone Addiction Inventory:SPAI)、うつ病および全般不安症の2つの中心的なDSM-IV項目を構成する簡潔なスクリーニングPHQ-2およびGAD-2、および性格、ライフスタイル等を調べた。  その結果、深夜のスマートフォン使用によって日中の... ...続きを見る

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2017/09/10 12:24
ギャンブル等依存症(ギャンブリング障害)の真実と迷信
 今日、2017年8月6日、「今、必要なギャンブリング問題のとらえ方〜医学的視点から生活機能的視点への転換〜」というテーマで、リカバリーサポートネットワークの西村先生が依存問題研究会で話してくださいました。  その中で、「ワイリー・ブラックウェル社の異常なgamblingについてのハンドブック」、David C.S.Richard、Alex Blaszczynski、およびLia Nower編から、エビデンスに基づいたギャンブル障害の真実と迷信の例として以下を紹介してくださいました。  なぜ... ...続きを見る

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2017/08/06 22:27
ギャンブリング障害(いわゆるギャンブル等依存症)回復支援について
 以下、ギャンブリング障害(いわゆるギャンブル等依存症)回復支援施設のさきがけ、ワンデーポートの施設長、中村氏のフェイスブックより。2017年4月21日。本人の許可を得て転載。 ...続きを見る

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2017/04/22 12:13
関係者必読、遊技業界のいわゆる「ギャンブル等依存症」対策について
遊技業界のいわゆる「ギャンブル等依存症」対策については、以下をご覧ください。 パチンコ・パチスロ遊技障害対策私案(篠原) http://higeoyaji.at.webry.info/201701/article_17.html パチンコ・パチスロ遊技障害尺度(PPDS)、知識・スキル、暮らし調査案 http://higeoyaji.at.webry.info/201702/article_6.html ギャンブリング障害(いわゆるギャンブル等依存症)報道ではエビデンスレベルを考慮すべ... ...続きを見る

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2017/02/21 06:01
ギャンブリング障害(いわゆるギャンブル等依存症)報道ではエビデンスレベルを考慮すべきだ。
 ギャンブリング障害(いわゆるギャンブル等依存症)報道ではエビデンスレベルを考慮すべきだ。「わたしは〜だった」「私の知っている〜は〜だった」という体験談等(ケーススタディ:レベル5:下記参照)でギャンブリング障害(http://higeoyaji.at.webry.info/201702/article_6.html参照)を議論してはいけない。  たとえば、「ぱちんこにハマっている人は最初に大勝ちしている」という観察があったとする。あるいは「私は最初に大勝ちした」というギャンブリング障害体験者... ...続きを見る

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2017/02/18 10:50

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