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zoom RSS テーマ「リスク行動」のブログ記事

みんなの「リスク行動」ブログ

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うつの男性はうつの女性に比べて薬物乱用、リスク行動が多い
 32研究10万8260人のメタ解析。うつ病男性は、女性と比較し、アルコールや薬物乱用、リスクテイキング、脆弱な衝動性コントロールなどが有意に多く、しかし効果量は小さかった。女性は抑うつ気分などが強く、摂食障害や体重変化、睡眠障害が多かった。  ギャンブリング障害は、タイプT(単純嗜癖型)、タイプU(他の精神障害先行型:大うつ病、双極性障害、統合失調症、不安障害、アルコール使用障害など)、タイプV(パーソナリティ等の問題型:境界性パーソナリティ障害、反社会性パーソナリティ障害、アスペルガー症候... ...続きを見る

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2017/02/09 23:57
男らしいトレーダーにお仕事を頼む時には、ストレスが少なく、やる気がんがんではない時がよろしいかも。
 コルチゾールはストレスホルモンとして知られ、テストステロン(男性ホルモンの一種)は攻撃性や楽観性にかかわるホルモンとして知られています。Aldo Rustichiniらは、男女合計142人のコルチゾールとテストステロンを測定し、男性の場合、コルチゾール濃度の高さが売買活動の増加、価格設定の誤り、全般的な価格の不安定化と関連することを見出したそうです。  また彼らは、若い男性にコルチゾール(34人)、テストステロン(41人)のいずれかを投与してから売買のシミュレーション実験に参加させたところ、... ...続きを見る

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2015/07/06 14:58
リスク行動は他者の選択に影響される
 バージニア工科大学のPearl Chiuらは、リスクのある賭け事の決定に、他者の決断がどう影響するかを調べました。具体的には、被験者70人が、ギャンブルの際に危険性の高い選択肢(確率は低いが見返りは大きい)と、安全な選択肢(確率は高いが見返りは少ない)のいずれを選ぶかという課題で、他者がどういった選択をしたのかを事前に観察した場合と、自分で決断した場合を比較したそうです。  その結果、他者の選択を観察すると、その他者の選択と同じ選択をする傾向が強く、特に、その他者の選択が被験者自身の危険性に... ...続きを見る

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2015/05/27 22:02

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