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zoom RSS テーマ「認知症」のブログ記事

みんなの「認知症」ブログ

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過体重(BMI(体重kg÷身長m÷身長m)25〜30)程度なら認知症の増加と関連しない
 スイス・ジュネーブ大等の研究。19の研究のメタ解析。最大42年間58万9,649人の追跡調査。2,040人が認知症を発症。  結果、中年期(35〜65歳)の肥満(BMI≧30)が晩年の認知症の発症を1.33倍(95%CI:1.08〜1.63)高めることと関連した。しかし、過体重(25<BMI<30)程度では関連が認められなかった。  中年期の低体重との関連を指摘した論文もあったが、メタ解析では関連が認められなかった。 Body mass index in midlife and deme... ...続きを見る

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2017/08/07 15:04
認知症、介入可能な九つの因子
ランセット認知症予防、介入、ケアに関する国際委員会(Lancet International Commission on Dementia Prevention, Intervention and Care)は認知症症例の35%が個人の努力で減らしうると報告した。高い順に記述すると、「中年期の聴力低下」を防ぐことで9%(これは比較的新しい指摘)、「中等教育の未修了」を防ぐことで8%(学校教育の重要さはかねてから指摘)、「禁煙」で5%、「うつ」の予防等で4%、「運動不足」の解消で3%、「社会的... ...続きを見る

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2017/07/23 20:18
運動をすると認知症になりにくいのではなく、認知症になる人はその10年ほど前から運動しなくなっていく?
 酒は脳にとっても百薬の長ならず、を明らかにした、ロンドンの公務員1万人超の30年追跡調査Whitehall IIから、これまた衝撃の報告が。  認知症のない高齢者120名に、週三回一日40分、一年の速歩。1−2%縮小した海馬が2%増えた(Erickson KIら、PNAS、2011)。認知症ではないが物忘れを自覚している50歳以上170人、週三回一日50分のウォーキングで、通常ケアに比べ認知機能改善(Lautenschlagerら、JAMA、2008)。耐糖能障害のある高齢者33名、有酸素運... ...続きを見る

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2017/06/28 00:26
日本食を食べウォーキング1時間が認知症のリスク低下とかかわる
 東北大の遠又先生らの研究。遠又先生らは、65歳以上の高齢者1万4,402人を5.7年間フォローアップした研究で、日本食度の高い食事をしている上4分の一は、下四分の一に比べて、認知症のリスクが二割程度低下することを報告しています。  ↓は65歳以上の6,909人を対象とした歩行時間と認知症の関連を検討した研究。1994年と2006年に自己報告アンケートによって、1日当たりの歩行時間を、0.5時間未満、0.5〜1時間、1時間以上に区分。この2時点の組み合わせで9群(3×3)を設定。5.7年間の追... ...続きを見る

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2017/06/07 00:42
なるほど。運動習慣は認知症の発症リスクを低下させるが、長生きに寄与するので認知症の率は変わらない。
 なるほど。運動習慣は認知症の発症リスクを低下させるが、長生きに寄与するので認知症の率は変わらない、か。  フランス・共同研究ユニット(UMR)の研究。65歳以上の非認知症者3,670例を22年間追跡。スポーツ習慣は、ベースライン時。  結果、スポーツ習慣のある高齢者は認知症のリスクが16%低下(HR:0.84、0.72〜1.00)。認知症なしで生存する確率が高かった。しかし死亡率も低く、結果、認知症の症例数に変化はなっかったそう。  同様の結果は、健康寿命の延長による医療費削減効果でも指... ...続きを見る

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2017/05/29 00:29
人工甘味料入り清涼飲料の摂取が虚血性脳卒中、アルツハイマー病、認知症全体のリスクが関連
 最近このブログで、「甘い飲み物や果実ジュースの摂取が多いことと、記憶不良や脳容積減少が関連する」(http://higeoyaji.at.webry.info/201704/article_18.html)とした報告を紹介した。その報告はフラミンガムスタディからのものだが、同じフラミンガムスタディからでも、指標を脳卒中、認知症とすると(以前紹介した報告は認知機能テスト成績とMRIによる脳容量が指標)結果が異なり、砂糖入り飲料(加糖清涼飲料、フルーツジュース、コーラなど)は脳卒中、認知症と関連し... ...続きを見る

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2017/05/08 23:46
「きのこ」来ました。認知症予防。大崎コホート13000人調査から。
 「きのこ」の神経保護作用や認知症予防の可能性は以前から示されていましたが、大規模疫学調査で「きのこ」摂取と認知症の関連を調べたものはありませんでした。↓は宮城県大崎市の調査開始時65歳以上の住民13,230人の5.7年間の前向きコホート調査。  ベースライン時のアンケート調査で、「きのこ」の摂取頻度を「1回未満/週」「1〜2回/週」「3回以上/週」に分類。「1回未満/週」を基準として、性別、年齢、BMI、既往歴(脳卒中、高血圧、心筋梗塞、糖尿病、高脂血症)、教育、喫煙、飲酒、歩行時間、心理的... ...続きを見る

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2017/04/07 00:00
糖尿病での認知症リスク上昇は、高血圧、脂質異常では増幅しないらしい
 糖尿病、高血圧、高脂血症は認知症のリスクを高めることが知られていますが、たとえば糖尿病で高血圧、高脂血などが併存した場合、認知症のリスクがさらに高まるかは不明でした。  ↓は台湾の2000〜2002年に新たに糖尿病と診断された10316人と同時期に糖尿病でなかった41264人を比較した後ろ向きコホート研究。糖尿病コホート、非糖尿病コホートとも、高血圧または高脂血症の有無で4郡に分け比較した。  結果、糖尿病コホートは非糖尿病コホートに比べて認知症リスクが1.47倍高かった。糖尿病コホート内... ...続きを見る

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2017/03/12 02:10
90代なら高血圧が逆に認知症の発症率を低下させる
 中高年での高血圧は晩年でのアルツハイマー病など認知症の発症率を高めることが知られ、血圧管理などの心臓疾患リスク因子管理(運動、食事、血圧測定、服薬など)が認知症予防的であることはよく知られています。一方で、超高齢者での血圧上昇はかえってリスクを下げるとする報告も散見されていました。  ↓はカリフォルニア大などの研究。90歳以上の559人を3年近く追跡調査。した。研究開始時は認知症0。血圧の推移を確認しつつ、6カ月ごとに認知症について評価。結果、40%が認知症を発症したそう(この数字もだいじ)... ...続きを見る

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2017/02/18 19:35
ちょっとの飲酒は認知症のリスクを低下させうる、ただしちょっと
 酒は百薬の長などといわれ、適度な飲酒は健康に役立つと関得られてきた。しかし、最近の研究では、がん、生活習慣病などでは、飲酒はリスクであり、適量はないとのメタ解析が報告され、酒好きをがっかり?させてきた。その酒好きの残されたフロンティア?は、認知症予防への適度な飲酒の効果であった。地中海食が認知症予防に役立ち、地中海食ではワイン1,2杯が推奨されていることにもよる。  この唯一の希望を強化するメタ解析が中国海洋大から報告された。電子データベースから、すべての認知症についての11研究、アルツハイ... ...続きを見る

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2017/02/04 17:52
とりあえず早歩きしましょう
 東京都健康長寿医療センターの研究。2002〜14年の65〜90歳の認知症でない高齢者1,686人を調査。通常歩行を歩行速度と歩幅について高、中、低パターンに分類、最大速度歩行も同様に分類し比較。  結果、通常の歩行速度の低パターンは高パターンに比べ認知症発症率が3.46倍、歩幅では2.12倍であり、最高速度では、歩行速度で2.05倍、歩幅で2.80倍だったそう。  想定される交絡因子の影響は除去されているので、歩くのが早い方が認知症の出現率は下がるわけですな。ま、早く歩く訓練で認知症の出現... ...続きを見る

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2017/01/30 23:28
幹線道路の近くに住む人の方が認知症になりやすい?
 カナダオンタリオ州のふたつの住民コホートを対象とした研究。総被験者数は約660万人で、2001〜12年に認知症を発症した人が24万3,611人、パーキンソン病は3万1,577人、多発性硬化症は9,247人。2001年の5年前、1996年時点で幹線道路にどれだけ近接したところに住んでいたかを電話番号をもとに推測、幹線道路との距離と認知症と発症率の関連を推測。  結果、幹線道路から300m超離れた所に住む人に比べて、50m内に住む人は認知症の発症率が7%高く、50〜100mで4%、101〜200... ...続きを見る

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2017/01/22 23:45
教育歴の長さが認知症の有病率を低下させているのかもしれない
 以前、フラミンガムスタディで認知症の出現率が低下しているとする研究を紹介しました(http://higeoyaji.at.webry.info/201602/article_13.html)。↓は、ミシガン大などによる2000年と2012年の米国における認知症有病率の比較。  Health and Retirement Study(HRS)から2000年(1万546人)と2012年(1万511人)の65歳以上の米国人口縦断調査によると、65歳以上の認知症有病率は2000年で11.6%、201... ...続きを見る

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2017/01/10 22:14
そうですか。厳しいですか。。。。
 アルツハイマー病の患者さんに作業療法を行っても、行わない人たちに比べての効果は認められなかったそうです。  アルツハイマー病患者180人が参加した無作為化試験。結果、いつもの治療に家庭での作業療法を加えても歩行、飲食、入浴、排泄等の日常動作遂行機能の衰えを遅らせる証拠は得られなかったそうです。認知症に伴う機能低下は作業療法をしても食い止めれないようだというのが研究者の見解だそうです。  とはいえ、その時間が患者さんや周りの方にとって、有意味な時間であることはあり得、作業療法を否定する必要は... ...続きを見る

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2016/11/28 11:41
中年期の血圧コントロールは認知症予防に役立つらしい
 ↓は、高血圧、特に中年期の高血圧が、認知症リスクにつながる可能性があるという、米国心臓協会(AHA)の新たな声明です。以前から、生活習慣病がアルツハイマー病などの認知症や、認知機能低下のリスクとなることが、疫学データなどで指摘されてきました。たとえば高脂血症の治療薬の使用がアルツハイマー病を予防しうるとか、日本では糖尿病と認知症の関連が強いので、糖尿病予防が役に立つのではないかとかです。  高血圧についても認知症になりやすい傾向が指摘されてきましたが、血圧をコントロールすることにより認知症の... ...続きを見る

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2016/11/03 09:29
地中海食による認知機能低下予防、認知症予防の証拠の評価
 地中海食の順守度が、健康長寿、生活習慣病予防のほか、認知機能低下や認知症を予防することを示唆する研究は多数ある。↓はPubMed、Embase、CINAHL、CENTRAL、PsycINFOのデータベースを検索したもの。RCT5件、観察研究27件が質のいいもので、大部分の研究で、地中海食は、認知機能改善、認知障害リスク低下、認知症またはアルツハイマー病のリスクの低下との関連が示されていた。アルツハイマー病との関連が認められなかったものが3件、認知障害との関連が認められなかったものが3件、認知機... ...続きを見る

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2016/10/17 10:18
カルシウムサプリメントは高齢女性の認知症リスクを高める!?
 スウェーデン、ヨーテボリ大の研究。認知症でない女性700人(70〜92歳)を2000年から5年間追跡したもの。カルシウムサプリメントを飲んでいると、脳卒中の既往のある女性だと、認知症のリスクが7倍となり、脳の白質病変のリスクは三倍になっていたとか。  骨粗しょう症予防にカルシウム摂取がすすめられているが、サプリメントでは問題が生じる可能性があるのかもしれないとのこと。メカニズムははっきりしないが、血中カルシウム量が細胞死とかかわることが問題なのかもしれないとのこと。とはいえ、食事からのカルシ... ...続きを見る

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2016/09/09 01:06
心血管リスク管理は未対応なら認知症予防に効果があったが、既対応なら効果が確認できない?
 オランダのThe Prevention of Dementia by Intensive Vascular care trial。70-78歳の高齢者3526人を二群に分け、一方に、看護師主導の多面的な心血管系への4か月に一回の介入(喫煙習慣、食事、運動、体重、血圧の評価と、動機づけ面接法による生活習慣の指導)を6年間行った結果、認知症発症のハザード比は0.92だが有意さは認められなかったそうだ。  一方、未治療の高血圧が発見され、指導に従った参加者では、ハザード比が0.54で、介入が有意に... ...続きを見る

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2016/08/07 22:43
やはり日本食は認知症予防に役立つ
 地中海食が認知症予防、認知機能低下予防、さらに長寿に役立つことはよく知られています。地中海食とは具体的には、オリーブオイル、木の実、魚、トマト、鶏肉、ブロッコリー類の野菜、果物、濃い緑の葉野菜(単価不飽和脂肪酸、3価不飽和脂肪酸、6価不飽和脂肪酸、ビタミンE、ビタミンB12 、葉酸)を多くとり、脂肪の多い製品、赤肉、臓器肉、バター(飽和脂肪酸)を少なくとる食事なので、その内容を見ると、オリーブオイルなどは独特であるものの、生活習慣病予防のためこの国で推進してきた日本食が、認知症予防、認知機能低... ...続きを見る

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2016/07/14 16:06
へ〜、小太り長生き傾向が、より肥満傾向にシフトしているのか〜
 認知症の予防には、運動やバランスのいい食事など生活習慣病の予防や治療に役立つことが役に立つことが知られています。こういう話を聞くと健康的にやせているほうが認知症になりにくいのかなと思いがちですが、たとえば、軽度認知障害がアルツハイマー病など認知症に進行するのを抑制するのは、むしろBMI(体重÷身長÷身長)が高いことだとの報告があります。 Cova I, et al. Dement Geriatr Cogn Disord. 2016;41:172-180. [Epub ahead of pri... ...続きを見る

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2016/05/15 00:14
健康的な食事が認知症のリスクを下げるのだが、やせより太り気味の人のほうが認知症になりにくい
 欧米では地中海食がアルツハイマー病を含む認知症のリスクを下げることが多々報告されています。日本では生活習慣病の予防につながる和食が注目され、たとえば久山スタディでは、認知症でない60〜79歳の日本人1,006人を15年程度追跡し、「大豆・大豆製品」、「野菜」、「藻類」、「牛乳・乳製品」を多く摂り、「米」を少なく摂取している人で、認知症リスクは0.66(95%CI:0.46〜0.95)、アルツハイマー病リスクは0.65(95%CI:0.40〜1.06)、血管性認知症リスクは0.45(95%CI:... ...続きを見る

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2016/04/27 21:40
認知症と向精神薬
 認知症の患者さんの症状が、薬の副作用かもしれない可能性を考慮していない場合があることが報告されていますが、↓は認知症414例で精神症状と向精神薬等の使用との関連を調べた研究。ミシガン大学のDonovan T Maustら。   米国高齢者の代表的な全国調査(Aging, Demographics, Memory Study)に参加した70歳超の認知症の患者さんを調べ、認知症重症度、特別養護老人ホーム入所を加味した多変量ロジスティック回帰分析で、特別養護老人ホーム入所が向精神薬使用と最も強く関... ...続きを見る

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2016/03/18 11:09
認知症の出現率は下がっている
 アルツハイマー病を含む認知症の予防や、認知機能の低下予防には、運動すること、脳トレすること、野菜・魚が豊富な食事を摂ること、生活習慣病の治療や予防に役立つことをすること、人とかかわることなどが意味があるのではないかと、大規模な疫学データや実験的手法によって指摘されています。  ↓の研究はフラミンガムハートスタディというマサチューセッツ、フラミンガムの住民を対象とした、心臓病予防のための縦断的疫学調査で、1975年から認知症の調査も始めていたそうですが、60歳以上の認知症出現率はここ30年で低... ...続きを見る

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2016/02/15 15:26
タウをターゲットの認知症の薬の開発、がんばってほしいです。
 長寿医療センターの研究で、ぜん息などに使われるアドレナリン作動薬、イソプロテノールがタウの凝集抑制に有効で、認知症の薬として有望だと話題になりました。  アルツハイマー病ではβアミロイドが有名で、これをターゲットとした創薬が盛んですが、βアミロイドの凝集後、タウが蓄積し、毒性を発することが細胞死につながるので、↓もそうですが、タウたんぱくをターゲットにした創薬が今注目されています。  ↓は不溶性タウたんぱく蓄積に伴うプロテアソーム機能不全や認知機能障害が、ロリプラムなどのcAMP-PKA伝... ...続きを見る

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2015/12/28 00:03
運動もω3脂肪酸補給も高齢者の認知機能改善には役立たない???
 有酸素運動、筋トレなどの運動や、地中海食など野菜、魚、果物が豊富なバランスのいい食事は認知機能低下予防や、アルツハイマー病の予防に役立つことが広く知られていますが、今回、米国の研究者らが実施した2つの無作為化試験の結果では、ウォーキング、筋トレ、柔軟体操などの運動や、ω-3脂肪酸などの長鎖多価不飽和脂肪酸やルテイン/ゼアキサンチンなどのサプリメントでは、高齢者の記憶や思考能力の改善は示されなかったそうです。  運動の試験では、70-80歳の運動障害のリスクの高い高齢者1635人が参加し、中程... ...続きを見る

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2015/08/31 01:44
アミロイドベータが球状になると神経毒性を持つそうだ
2015年8月3日(月)配信共同通信社 参考  先端医療振興財団(神戸市)や京都大などのチームによると、アミロイドベータは脳内で約30個球状に集まり、アミロスフェロイドと呼ばれる塊になる。このアミロスフェロイドは神経細胞の表面にあり細胞内の物質のバランスを保つ「NAKα3」というタンパク質と結合する。するとNAKα3が働かなくなり、神経細胞内にカルシウムが大量に流れ込み神経細胞が死ぬ。  研究チームは、NAKα3と同じようにアミロスフェロイドに結合するアミノ酸化合物を発見。ラットの神経細胞に... ...続きを見る

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2015/08/07 02:48
シロスタゾールで認知症予防?臨床試験が始まった。
 Cilostazol Add-On Therapy in Patients with Mild Dementia Receiving Donepezil: A Retrospective Study(PLoS One 2014; 9: e89516)で、血液が固まるのを防ぐ薬シロシタゾールを認知症の進行抑制薬ドネジペルと併用している場合、認知症の進行抑制には効果が認められなかったが、軽度認知障害が認知症に移行していくのを抑制する効果の可能性は認められ、今後、対照群を設定した前向き研究が必要とし... ...続きを見る

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2015/05/27 22:24
やはりアミロイド造影は初期アルツハイマーの診断に有効
 認知症ではない人の様々な調査を総合した結果、アルツハイマー型認知症のリスク因子は、認知機能が正常な人がアミロイド陽性であるリスク因子と同じであることが示されました。つまり、一般に考えられているように、認知機能正常者のアミロイド陽性は初期ADの表れであることが改めて示されたわけです。  また、認知症患者の調査を総合した結果、アルツハイマー病や認知機能低下のリスク要因であるAPOEε4を持たないAD患者の場合、PET検査でのアミロイド陽性率は年齢と共に低下し、非AD認知症患者の大部分では逆に年齢... ...続きを見る

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2015/05/23 22:24
脳トレ、運動、バランスのいい食事、血圧など健康管理が脳を守り、鍛える。
 カロリンスカ研究所のミリア・キビヴェルトらは、1260人の60-77歳高齢者を二つのグループに振り分け、一方には健康的食事・運動・脳トレ・血圧などの血管疾患リスク因子管理を行ない(介入群)、一方には健康相談のみを行いました(非介入群)。  2年間の追跡調査の結果、認知機能テストの全般的成績で、介入群は非介入群に比して25%成績がよく、特に実行機能では83%、反応速度では150%、非介入群の成績を大きく上回りました。これまで、運動は運動の効果を、食事は食事の効果を、脳トレは脳トレの効果を調べる... ...続きを見る

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2015/03/14 16:03
生活改善は認知症の進行抑制にも役立つらしい
カリフォルニア大ロサンゼルス校のブレッドソン博士らは、小規模な調査ですが、食事や生活習慣の改善で軽度認知障害やアルツハイマー病などの記憶障害患者10人中9人の認知機能(頭の働き)の改善に成功したそうです。 具体的には以下のような項目を個々人の状態に合わせて適切に組み合わせて指導したそうです。 1、単糖類、添加物、加工食を食事から除き、野菜、果物、養殖でない魚を食べる。 2、ストレスを低下させるため、日に二回瞑想し、ヨガを始める。 3、一日7-8時間寝る。 4、メラトニン、ビタミンB1... ...続きを見る

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2014/10/12 21:13
ビタミンEはアルツハイマー病の進行を遅らせ介護必要時間を二時間程度短縮した
 軽度から中程度のアルツハイマー病患者に対して、一日2,000IUsのビタミンEが偽薬投与に比べて、機能低下の抑制や介護者の介護時間の短縮に役立つことが示されました↓。  αトコフェロールは抗酸化作用を示す脂溶性ビタミンEで、これまで中度から高度のアルツハイマー病患者や軽度認知障がいの患者に関してはその効果が調べられてきたが、軽度から中程度の患者に関しては調べられていなかったが、これらの患者に対してもビタミンEが症状の進行の抑制に役立つことが示された。また、メマンチンが進行の抑制に役立たないこ... ...続きを見る

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2014/01/02 19:31
大人も子どもも脳にいいことは同じ?
NIH(アメリカ国立衛生研究所)は2010年に、これまでに報告されてきた「アルツハイマーや認知機能の低下の予防に○○がかかわる」という250の論文の評価をおこないました。○○がいいとか悪いとか、たくさんの論文が出ているので、それらの証拠の程度を評価しようというのです。  まず認知機能、つまり記憶力や注意力、推論力が低下してしまうのを防ぐのに役立つ証拠があると認められたのは次の6つです。 ...続きを見る

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2013/03/03 16:32
人生に目的意識を持つ方がアルツハイマー病にも軽度認知障害にもなりにくい
パトリシア・ボイルらは、「過去に行ったことを考えると心地よい」「人生で方向や目的意識を持っている」などで人生に対する目的意識の程度を分類し、シカゴ地区の介護施設や在宅で生活し調査開始時に認知症を認めない高齢者951人で平均4.0年間追跡した結果(155人がアルツハイマー病になった)、年齢、性別、教育歴などでコントロールしても、目的意識が高いグループは、低いグループより2.4倍アルツハイマー病になりにくく、また軽度認知障害にもなりにくいこと、さらには認知機能の低下も遅いことを見出したそうです。 ... ...続きを見る

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2011/09/06 14:03
すごいなー
Aβ43話と分散学習 http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/05/006/index.html ...続きを見る

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2011/07/22 03:02
そううつ病(双極性障害)に使われるリチウムが、アルツハイマー病の予防に役立つらしい
軽度認知機能障害の患者45人が参加した二重盲検無作為化試験で、リチウムがアルツハイマー病評価スケールの認知機能サブスケールで良好になることが示された。リチウム治療による海馬増大の報告もあったから、その作用? Disease-modifying properties of long-term lithium treatment for amnestic mild cognitive impairment: randomised controlled trial. The British Jou... ...続きを見る

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2011/05/08 00:07
家に引きこもらず、積極的に外出することが、アルツハイマー病のリスクを低下させます。
アクティブなレジャー参加や社会的な支援がアルツハイマー病のリスクを下げることが知られています。引きこもらず、多様な社会関係を持つことが大切という論文が二本。 家に閉じこもりがちな高齢者はアルツハイマー病リスクが高く、軽度認知障害のリスク上昇や認知機能低下の拍車も起こりやすい。 Life Space and Risk of Alzheimer Disease, Mild Cognitive Impairment, and Cognitive Decline in Old Age. Ameri... ...続きを見る

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2011/04/28 12:45
パチンコ大学95さんへ。認知症予防でおすすめの食事です。子どもにもおすすめです。
パチンコ店のお客さんに認知症予防に役立つ食事を紹介する試み、素晴らしいと思います。 まずカレーの件。その手のネズミ実験はありますが、その量は到底人では食べきれない量なので、積極的にお勧めするのはどうかと思います。その一方で、欧米では地中海食が認知症予防に役立つとの報告がきわめて多数あります。余りに多いので、地中海食のうちなにが効いていると考えられるのか、何は避けた方がいいのかも調べられており、以下の結論が報告されています。 サラダドレッシング、木の実、魚、トマト、鶏肉、ブロッコリー類の野菜、... ...続きを見る

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2011/02/18 11:17
アルツハイマー病と認知機能低下の予防
 2010年4月26日〜28日、アメリカ国立保健研究所で、これまでに報告されてきた、アルツハイマー病と認知機能の低下に○○がかかわる、という論文の評価が行われ公表されました。その概略は以下。少しわかりにくい表現になりますがご勘弁を。ま、1)2)3)以外は信じるに値せず、日常生活に直接かかわるのは黒字、と考えておけばよろしいかと思います。 1)○○がアルツハイマー病や認知機能低下の危険性を高めることが「中程度の証拠」で認められたもの ・APOEε4遺伝子・プロジエステロンとエストロゲンの併用 ... ...続きを見る

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2010/05/17 00:29
刺激的なレジャーは認知症予防の独立要因
刺激的なレジャーは認知症予防の独立要因 刺激的で能動的なレジャーは認知症予防の独立因子だそうで、↓なポスター作りました。Neurology. 2009 Sep 15;73(11):854-61.Leisure activities and the risk of dementia in the elderly: results from the Three-City Study.Akbaraly TN, Portet F, Fustinoni S, Dartigues JF, Artero S, Rouaud O, Touchon J... ...続きを見る

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2010/03/11 11:51
目的意識が高いと認知症になりにくい
アメリカのラッシュアルツハイマー病センターの疫学的な研究によれば、人生の目的意識が高いと認知症や軽度認知障害になりにくいのだそうだ。 ありそうな話だと思う反面、こういう話はもろ刃の刃。軽度認知障害や認知症を抱えた人を捕まえて、あんた目的意識が低いのよ、なんとなったら馬鹿らしい限りだ。それは運動をよくする人が認知症になりにくいとか、そういう話でも一緒。マスの予防策と個人の話は峻別しなくてはならない。 とはいっても、タバコ話に見られるように、どうやったって排斥型になるんだが・・・。 Effec... ...続きを見る

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2010/03/02 23:35
血圧と認知機能
このところ、血圧が高い高齢者がさらに血圧上昇をすると認知機能が低下する↓とか、 Exploring the within-person coupling of blood pressure and cognition in elders. J Gerontol B Psychol Sci Soc Sci. 2008 Nov;63(6):P386-9. 中枢作用性の降圧剤(ACE阻害剤)を使っている人は認知機能が低下しにくい↓、とか、 Angiotensin-converting... ...続きを見る

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2010/02/26 00:57
SBCラジオJ、脳トレ問題と認知症(11月17日)
 前回は、20年後に認知症を発症するリスクスコアの話をしました。高血圧、肥満、高コレステロール、運動不足などが認知症の発症リスクであり、メタボ対策、生活習慣病予防が認知症の予防対策と重なるのでした。今回は、認知症のスクリーニングテストとよく似た問題を体験していただき、いわゆる脳トレ、あるいは教育レベルと認知症のかかわりに関して考えてみたいと思います。  早速ですが、飯塚さん、問題です。以前にも体験していただいた形式のものですから、がっちり回答してください。これから四つの単語を言いますから、しっ... ...続きを見る

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2008/11/14 12:40
教育レベルと認知機能
アミロイドベータのトレーサーの取り込みが大きいグループ(沈着が多いと推定される)と、少ないグループに分けると、少ないグループでは教育レベルと認知機能検査成績に相関がなく、多いグループは相関が認められたという。認知的予備力は病理学的負荷時にこそ発揮されるというわけだ。 Alzheimer Disease and Cognitive Reserve. Arch Neurol. 2008;65(11):1467-1471. わたしとしては少ないグループで相関がないことの方がびっくりだが。 ... ...続きを見る

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2008/11/13 23:04
単純ヘルペスとApoE4でアルツハイマーのリスクアップ
以前から、ApoE4を有する人でアルツハイマー病のリスクが高まることが指摘されてきた。白人の場合、約3割がAPOE4をヘテロまたはホモで有する。またヒト脳細胞に、単純ヘルペス1型を感染させると、ベータアミロイドタンパク(脳内の老人斑のもと)が急増することも知られていた。さらに、ApoE4とHSV1の組み合わせがアルツハイマーの強力なリスクになるのだという。 マンチェスター大のItzhakiは、これらの結果から、ApoE4を有する人に抗ウィルス薬を投与する根拠があるだろうと考えているそうだ。HS... ...続きを見る

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2007/11/04 21:13
やっぱり頭は鍛えたほうが?
Neurology. 2007 Oct 23;69(17):1657-64. より。 ニューヨークのブロンクスで、1984年から1908年に生まれた488人の追跡調査の結果が示されました。488人のうち117人が認知症を発現しました。その中身を見ると、カロリンスカ研究所の2006年報告と同じく、教育暦が長いほうが認知症の出現が遅れていました。しかし、高学歴者は認知機能の低下がいったん始まるとより急速に進むことが示されました。 このデータを、頭を使っているほうが認知症になりにくく、認知症でいる... ...続きを見る

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2007/10/25 16:11
鼻が利かない人の方が軽度認知障害になりやすい??
鼻が利かない人の方が軽度認知障害になりやすいそうな。589人の高齢者を6年追ったもの調査↓。 前頭眼窩部の話なのかな。 いずれにしても、今進めようとしている五感脳トレ、特に匂いを組み込む意味が増えた。 敷衍すれば、ガーデニングの意味とか。 ...続きを見る

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2007/07/05 23:40
間接喫煙と認知症
昨日、ある会で、喫煙の脳の関係が話題になった。 わたしは認知症のリスクは、おおむね心疾患、脳梗塞などのリスクと重なるが、喫煙に関してだけは他の疾患リスクのような出方をしない、と言った。実際、認知症の予防になるとのデータもないことはないのだが、ここで、間接喫煙と認知症の関連に関して1000人弱の疫学データ(6年)が報告され、間接喫煙状況にあるものの認知症発生率は三割増だという。間接喫煙状況という因子に突っ込みどころがありそうだが、それでも強いデータだと思う。 ADHDと間接喫煙の関連と言い、た... ...続きを見る

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2007/06/26 14:43
一日一杯未満・・・
 アルコールと軽度認知障害の関連が報告された(Solfrizzi et al, 2007,AAN)。  認知機能が障害されていない1445人の人を3.5年追跡して、軽度認知障害(MCI:Mild cognitive impairment)の出現とアルコール摂取の関連を調べたところ、飲酒と軽度認知障害の出現に関連は認められなかった。飲酒が認知機能低下を促進するわけではないというわけだ。  また、軽度認知障害の121人をやはり3.5年追跡調査したところ、アルコールを一日一杯未満!摂取している軽度... ...続きを見る

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2007/05/23 22:32
蓼科ファンクラブ用原稿
 山を歩き、街を歩こう。  遺伝子操作をすると、アルツハイマー病を必ず発症するネズミ(3xTg-ADマウス)を作ることが出来る。このネズミの脳を観察するとベータアミロイドが蓄積して脳細胞を侵していく。人の場合も同じだ。  さてこのネズミにこんなトレーニングをする。水槽に白い液体を入れ中が見えないようにする。見えない高さの足場を置く。そこにネズミを放つと、右往左往しながら足場に行き着く。これを繰り返しているとネズミは周りの景色などを手がかりに足場の位置を覚え、速やかに足場の場所に泳ぎ着くように... ...続きを見る

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2007/02/25 22:34
認知症なんでもサイト
認知症なんでもサイト(http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/boke2.htm三宅貴夫氏運営)というすばらしいサイトがある。以下そこの見出しの引用だが、ざっと見れば認知症予防研究の動向が概観できる。運動、食事(特に魚と野菜、緑黄色野菜)、コミュニケーション、社会参加、頭を使うこと。すばらしいことにどの方法も副作用がありそうにない。このことは社会に提案をする上でとても大切なことだ。例えば心理療法では副作用が結構ある。 ...続きを見る

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2007/02/11 13:00
ついに出ました認知系脳トレ長期効果
下記、bio todayの配信記事ママです。 ...続きを見る

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2006/12/20 21:16
篠原教授のえんぴつで大人のお絵かき脳トレドリル
「篠原教授のえんぴつで大人のお絵かき脳トレドリル」 どこかで聞いたようなタイトルをごちゃ混ぜにした感じだが、真面目な脳活動実験つき。実験協力学生の名前も奥付に。はげひげは相当気に入っている一冊↓。 http://item.rakuten.co.jp/book/4233333/ 他にも、同じ永岡書店からナンプレ系が二冊↓。 http://item.rakuten.co.jp/book/4233335/ http://item.rakuten.co.jp/book/4233336/ 世... ...続きを見る

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2006/12/13 01:14
12月12日のSBCラジオ、認知症リスク
今日は、あなたが二十年後、認知症になるリスクは何%くらいか予測してみましょう。 中高年1409名を20年間追跡したスウェーデンの研究です。 各項目の点数を覚えて足し、合計点を出してください。覚えて足せば脳トレになりますね?? 1)あなたの年齢は? 47歳未満・・・・0点 47−53歳・・・・3点 53歳を越える・・4点 2)あなたの教育歴は? 高卒以上・・・0点 中卒・・・・・・2点 小学校まで・・3点 3)性別 女・・・0点 男・・・1点 4)収縮期血圧 1... ...続きを見る

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2006/12/11 12:28
会話
今日のクローズアップ現代(うちの青山君と早川君がうつっていました)じゃないけれど、会話は前頭葉を賦活させます。会話自体脳トレなんです。だから独居になったり、ひきこもると、それが二次的な原因になって認知機能の低下も起こるんです。高齢化問題であり、気になる子ども問題でもあるわけです。 ...続きを見る

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2006/12/05 23:30
認知症リスクスコア、BioTodayより
◇認知症発症リスクは中年時の心臓血管リスク因子と関係している 53歳以上、男性、血圧が高く、肥満。コレステロールが高く、あんまり運動していない人は、認知症リスクが15%くらいということ。 ...続きを見る

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2006/09/06 00:40
本当につくりたいもの
 須坂の運動+脳トレは、いかにもな脳トレではなく、脳トレ要素をふんだんに盛り込んだスポーツ、身体ゲームといった様相でしあがっています。近く発売の「介護の学校」という雑誌にいい感じにまとめられています。ちょうどその特集には川島さんの品川の脳トレも取りあげられていますから、好対照でよいと思います。 ...続きを見る

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2006/01/21 00:24

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篠原教授の 楽ラク脳トレーニング DVD全12巻
「はげひげ」の脳的メモ 認知症のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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