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みんなの「糖尿病」ブログ

タイトル 日 時
糖尿病での認知症リスク上昇は、高血圧、脂質異常では増幅しないらしい
 糖尿病、高血圧、高脂血症は認知症のリスクを高めることが知られていますが、たとえば糖尿病で高血圧、高脂血などが併存した場合、認知症のリスクがさらに高まるかは不明でした。  ↓は台湾の2000〜2002年に新たに糖尿病と診断された10316人と同時期に糖尿病でなかった41264人を比較した後ろ向きコホート研究。糖尿病コホート、非糖尿病コホートとも、高血圧または高脂血症の有無で4郡に分け比較した。  結果、糖尿病コホートは非糖尿病コホートに比べて認知症リスクが1.47倍高かった。糖尿病コホート内... ...続きを見る

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2017/03/12 02:10
食後のウォーキングがおすすめ?
日本では糖尿病が認知症の発症とかかわることが、久山町スタディなどで明らかになっています。脳での慢性炎症がかかわるのではないかと考えられています。↓は、英ロンドン大学健康行動研究センターの研究。身体活動量と2型糖尿病の関連を調べた23研究をメタ解析。約120万人のうち8万2,000人強が2型糖尿病を発症しており、週150分間以上の運動を行う群では、2型糖尿病の発症リスクが26%低かったそう。 Physical activity and incident type 2 diabetes mel... ...続きを見る

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2016/11/13 23:30
速歩、だいじ。特に糖尿病リスクが高い人では。
 わたしたちはインターバル速歩をお勧めしています。インターバル速歩は、「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返す方法で、従来のウォーキングでは1万歩あるいても筋力が徐々に低下していくのですが、「ゆっくり歩き」の週合計が60分になれば筋力強化、血圧低下など様々な効果が期待できる方法で、松本市熟年体育大学リサーチセンターで開発された方法です。1日速歩を15分、週4日以上を5ヵ月継続することがすすめられています(http://www.jtrc.or.jp/interval/)。  また、週三... ...続きを見る

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2016/08/03 09:07
糖尿病は海馬を縮小させるらしい
 福岡県、久山町の久山スタディは世界的に有名な疫学調査で、すでに糖尿病の人はそうでない人に比べて認知症のリスクが2倍ほど高まるといった結果も報告している。今回はさらに、記憶にかかわる海馬の容積を対象としたもの。脳の大きさ、年齢差などの影響を除去した上で評価したところ、糖尿病歴が10−16年で糖尿病でない人に比べて約3%、17年以上だと約6%小さかったとのこと。  具体的には、65歳以上1,238人(23%、286人が糖尿病)についてMRIで、全脳容積(TBV)、頭蓋内容積(ICV)、海馬容積(... ...続きを見る

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2016/06/17 12:41
ほう、血圧の薬は寝る前に飲むと、糖尿病のリスクが下がるのか。
 高血圧も糖尿病も、健康診断に行くと指摘されやすい生活習慣病のひとつです。バーモント州ヴィーゴ大の研究者のプロスペクティブ観察研究によれば、高血圧と糖尿病のリスクには関係があり、睡眠中の血圧が高い場合、あるいは睡眠中に起こる血圧低下が小さい場合、2型糖尿病の発症リスクが上昇するとか。  また、高血圧患者2000人ほどを対象とした無作為化研究の結果、降圧薬の少なくとも1部を就寝前に服用する群の糖尿病発現率は5%で、朝に降圧薬すべてを服用する群では12%であり、降圧剤は夜飲んだ方が糖尿病が発症しに... ...続きを見る

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2015/09/30 06:44
血清カルシウム濃度が糖尿病の発症を予測、3時のおやつは血糖上昇を防ぐ、テステステロンが心疾患予防?
第49回 欧州糖尿病学会(EASD2013) 2013年9月23日〜27日から三つ。糖尿病は認知症のリスク因子でもあります。 ・血清カルシウム濃度が糖尿病の発症を予測  米国テキサス大学健康科学センターのCarlos Lorenzo氏らは、血清カルシウム濃度と2型糖尿病および耐糖能異常の発症について前向きに検討し、血清カルシウム濃度は、BMI、耐糖能、インスリン感受性・分泌能とは独立して2型糖尿病の発症を予測できる可能性があると解説した。 ・15時頃に間食すると、2型糖尿病の血糖上昇が抑制... ...続きを見る

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2013/09/28 10:08
高中性脂肪治療薬ほか、糖尿病系あれこれ、朝食食べましょう
アメリカFDA(米国食品医薬品局)は、トリグリセリドが500mg/dL以上の重症高トリグリセリド血症成人患者のトリグリセリドレベル低下薬としてAmarin社のオメガ-3脂肪酸薬Vascepa を承認したそうです。しかし、200 mg/dL〜500 mg/dLの患者は含まれなかったそうです。 クルクミンはカレーのスパイスであるウコン(ターメリック)の黄色色素ですが、炎症を抑える作用や抗がん作用、アルツハイマー病でβアミロイド斑(脳の老人葉斑)を減少させる作用など様々な効用が報告されています。 ... ...続きを見る

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2012/07/30 20:20
昼寝すべきか否か?
カリフォルニア大学のMatthew Walkerらは、健康な若者およそ40人で、昼寝と海馬を必要とするような学習課題の成績改善の関連を示し、やっぱり昼寝いいじゃん、と思ったら、中国広州から、50歳以上の高齢者およそ2万人の調査で昼寝と糖尿病有病率の上昇の関連が示された↓。因果が問題ではあるが、悩ましいことです?? Napping Is Associated with Increased Risk of Type 2 Diabetes: The Guangzhou Biobank Cohort... ...続きを見る

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2010/03/04 00:27

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