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zoom RSS テーマ「薬」のブログ記事

みんなの「薬」ブログ

タイトル 日 時
フルゲノム解析から治療しうる病気と薬をむずびつける手法が出来たそうだ
 うーむ。薬で調節しうる病気/バイオマーカー関連蛋白質コード遺伝子一揃え(薬剤感受性ゲノム;druggable genome)を全ゲノム関連解析(GWAS)データから同定する手法が開発されたそうだ。利用可能な薬や治療しうる病気と遺伝子をむすびつける手法だそうだ。勉強しよう。 The druggable genome and support for target identification and validation in drug development. Finan C, Gaulto... ...続きを見る

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2017/04/06 01:12
トゥレット障害、ドーパミン
 トゥレット障害は、音声や行動のチックを主体とし、小児期に発症し、軽快・増悪を繰り返しながら、約半数は18歳までにチックが消失、消失しなくても予後は良いとされる。チックの症状のひとつに、意図せずに卑猥なまたは冒涜的な言葉を発する汚言症がある。ドーパミン神経の過活動が関与すると考えられています。  そのためドーパミン関連薬の開発が続いており、この二月に、D1受容体アゴニスト、ecopipamのプラセボ対照後期第2相試験の続行が支持されたり、シナプス前神経のモノアミン再包/輸送に寄与するVMAT2... ...続きを見る

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2016/02/09 00:04
タウをターゲットの認知症の薬の開発、がんばってほしいです。
 長寿医療センターの研究で、ぜん息などに使われるアドレナリン作動薬、イソプロテノールがタウの凝集抑制に有効で、認知症の薬として有望だと話題になりました。  アルツハイマー病ではβアミロイドが有名で、これをターゲットとした創薬が盛んですが、βアミロイドの凝集後、タウが蓄積し、毒性を発することが細胞死につながるので、↓もそうですが、タウたんぱくをターゲットにした創薬が今注目されています。  ↓は不溶性タウたんぱく蓄積に伴うプロテアソーム機能不全や認知機能障害が、ロリプラムなどのcAMP-PKA伝... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/28 00:03
飲めばやせる薬?
 肥満は摂取カロリーが消費カロリーに勝るエネルギーバランスと、白色脂肪細胞の膨張によって特徴づけられます。その一方で、褐色脂肪細胞は、熱を生み出すためにエネルギーを消費しています。そこでボン大のリンダ・ホフマンらは可溶性グアニリルシクラーゼ(sGC)を刺激する「BAY 41-8543」、これはcGMPのセカンドメッセンジャーを刺激するのですが、これが食事由来の体重増を防ぎ、すでに肥満の場合には体重減少に寄与し、様々な代謝障害の改善に寄与することを示しました。  マウスの実験ですが、「BAY 4... ...続きを見る

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2015/06/01 21:36
癒されました
今日は吉祥寺。東大の森先生と目白大の黒沢先生主催のKIDSカウンセリングシステム、その講習会。精神科、心療内科で処方される薬の話。知った話といえば知った話だが、森先生や黒沢先生の口から聞くとなんだかよい。ちょど今、知り合いが、ルーランがとてもよく効くのだが副作用がえらくて、というわけで、薬の再調整をしたいというお医者さんの意向で入院中。直接役立ちそうな話もあれこれあった。 しかし、そういう知識の獲得以上に、あの二人の空間にいくとなぜか癒されてしまう。空間的スーパーバイズ??まあ、そうなるのがわ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/29 22:33

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