「はげひげ」の脳的メモ

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zoom RSS 誠実性、情緒安定性、粘り強さ、楽天性、自己効力感を持つほど、よろしいらしい

<<   作成日時 : 2018/07/09 23:07   >>

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 ロンドン大のAndrew Steptoeらは、50〜102歳のアメリカ人8843人について、5つのライフスキル(誠実性、情緒的安定、粘り強さ、楽天的、コントロール感)と、経済状態、心理的状態、社会的地位、健康状態のそれぞれの尺度(強固な社会的関係を形成する能力、経済的見通し、慢性疾患、孤独など)との関係を調べた。
 結果、ライフスキルの数が多くなると、全ての領域で結果が向上したそう。
 誠実性、情緒安定性、粘り強さ、楽天性、自己効力感などを身に着けることが、なにかとよろしいらいいわけであるが、孤独感、メンタルヘルス、BMIの背景に共通する遺伝要因があるとなると、ライフスキルは獲得する形質とばかりも言えず、ライフスキルをいくつも身に着けるような遺伝要因を持つ人は、健康というだけのことなのかもしれない(http://higeoyaji.at.webry.info/201807/article_2.html)。
 朝型の方が何かと健康、しかし、朝型かどうかには遺伝要因がかかわり、無理に朝方のしてもねえ・・・というのと同じようなロジックが成り立つのかもしれない。
The Life Skills of Older Americans: Association with Economic, Psychological, Social, and Health Outcomes
Andrew Steptoe & Sarah E. Jackson
Scientific Reportsvolume 8, Article number: 9669 (2018)

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