「はげひげ」の脳的メモ

アクセスカウンタ

zoom RSS コカイン使用障害を免疫系でコントロール?

<<   作成日時 : 2018/01/23 00:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 コカイン使用障害者にコカインを連想させる映像などを見せると、ドーパミン系が活性化するほか、免疫応答が生じることが知られている。
 ↓は、コカインの使用によって顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)が発現上昇することを明らかにしたもの。さらに、側坐核にG-CSFを注入すると、コカイン摂取量は増加したが、砂糖水については摂取意欲が変わらなかったそう。さらに、G-CSFを中和する抗体を側坐核に注入すると、マウスのコカイン摂取意欲が減退したとか。
 コカイン特異的に摂取意欲をコントロールするのに免疫系が使える可能性を示唆する報告。
Granulocyte-colony stimulating factor controls neural and behavioral plasticity in response to cocaine.
Calipari ES, Godino A, Peck EG, Salery M, Mervosh NL, Landry JA, Russo SJ, Hurd YL, Nestler EJ, Kiraly DD.
Nat Commun. 2018 Jan 16;9(1):9. doi: 10.1038/s41467-017-01881-x.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
篠原教授の 楽ラク脳トレーニング DVD全12巻
コカイン使用障害を免疫系でコントロール? 「はげひげ」の脳的メモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる