「はげひげ」の脳的メモ

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zoom RSS シナモンで肥満抑制??

<<   作成日時 : 2017/12/03 00:29   >>

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 シナモンは漢方薬として使う場合は桂皮と呼ばれます。シナモンの香りを生み出す精油である桂皮アルデヒド(cinnamaldehyde)が、脂肪細胞の脂質代謝を改善するそうです。脂肪細胞の脂質代謝にかかわる酵素や遺伝子の発現を促したり、熱発生にかかわる蛋白質を増やして、この効果をうみだしているのだとか。
 桂皮は肥満や高血糖を防ぐらしいことがマウスでは明らかになっていましたが、こんな効果もあり、この効果が肥満や高血糖の抑制にかかわるのかもしれないそうです。
Cinnamaldehyde induces fat cell-autonomous thermogenesis and metabolic reprogramming.
Jiang J, Emont MP, Jun H, Qiao X, Liao J, Kim DI, Wu J.
Metabolism. 2017 Dec;77:58-64. doi: 10.1016/j.metabol.2017.08.006. Epub 2017 Sep 1.

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