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zoom RSS 認知症診断の10年前から認知機能が低下し、3年前から加速する

<<   作成日時 : 2017/11/12 22:00   >>

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 ワシントン大の研究。65歳以上4315人の縦断的研究。Cognitive Abilities Screening Instrument(CASI)で、項目反応理論(item response theory:IRT)スコアを使った研究。性別、教育レベル、APOE遺伝子の影響を評価。
 認知症診断者は、非診断者と比較して臨床診断の10年以上前に認知機能低下が認められた。その低下は男性、低学歴、APOEε4対立遺伝子1以上と関連した。認知症診断者の軌跡変化点は、平均臨床診断の3.1年前(95%CI:3.0〜3.2)と推定され、その後認知機能低下が加速したそう。
Cognitive Trajectory Changes Over 20 Years Before Dementia Diagnosis: A Large Cohort Study.
Journal of the American Geriatrics Society. 2017 Sep 21; doi: 10.1111/jgs.15077.
Ge Li, Eric B Larson, Jane B Shofer, Paul K Crane, Laura E Gibbons, Wayne McCormick, James D Bowen, Mary Lou Thompson

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