「はげひげ」の脳的メモ

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zoom RSS ギャンブル等依存症の実態調査に関してマスコミは質問すべき

<<   作成日時 : 2017/10/28 02:05   >>

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 なぜマスコミは2013年報告で生涯のどこかでのギャンブル等依存のうたがい536万人が、2017年9月の報告で320万人に激減したことを調査主体の久里浜医療センターに突っ込まないのだろう。生涯のどこかでのうたがいだから、本来減るはずがないのにこの激減はなんなのか、質問した方がいい。いずれも久里浜が主体の調査なのだから。
 また、そもそも何故、「生涯のうたがい」を採用したのか、ギャンブル等依存症への対策を考える基礎とするなら、「直近12か月」の採用が正しいのではないか。
 さらにその数字も軽度のうたがいを含むので、マスコミの紹介の方法(重度の例と生涯の数字の両記)に文句をつけるべきではなかったかも問うべき。マスコミも文句がなかったのでその表記を続けた側面もあるだろうし。
 厚労省(主体は久里浜医療センター)の発表から一月がたつが、そういった論調のマスコミ報道はみかけないので(パチンコ、公営等関連マスコミでも)、あえて言っておきます。
 強い言葉でいえば、外形的な共犯関係をなりたたせてどうする!
 無視または、無知からのスルーは、外形的な共犯関係を作ります。マスコミだって、回復支援関連の人たちだって、警察等だって、変なおどらされかたを「させられた?」とも見えるし。
 なにより、「ギャンブル等依存症の実態」に基づく「ギャンブル等依存症対策基本法」および論点整理からの各省の対策だったわけで、元のデータのゆがみは国民の貴重な資源の浪費です。

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