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zoom RSS 日本食を食べウォーキング1時間が認知症のリスク低下とかかわる

<<   作成日時 : 2017/06/07 00:42   >>

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 東北大の遠又先生らの研究。遠又先生らは、65歳以上の高齢者1万4,402人を5.7年間フォローアップした研究で、日本食度の高い食事をしている上4分の一は、下四分の一に比べて、認知症のリスクが二割程度低下することを報告しています。
 ↓は65歳以上の6,909人を対象とした歩行時間と認知症の関連を検討した研究。1994年と2006年に自己報告アンケートによって、1日当たりの歩行時間を、0.5時間未満、0.5〜1時間、1時間以上に区分。この2時点の組み合わせで9群(3×3)を設定。5.7年間の追跡調査で、2007年4月〜2012年11月での認知症発症をターゲットとしてハザード比を推定。結果、歩行時間が1994年と2006年の2時点ともに0.5時間未満の群と比較して、2時点ともに1時間以上の群では、認知症発症リスクが有意に低く調整後のハザード比は0.72(95%CI:0.53〜0.97)であったそう。つまり一日一時間以上歩くことと認知症の発症率が三割ほど減ることが相関した。
 日本食を食べワーキングってことですかね。
Changes in time spent walking and the risk of incident dementia in older Japanese people: the Ohsaki Cohort 2006 Study.
Age and ageing. 2017 May 05;1-4. doi: 10.1093/ageing/afx078.
Yasutake Tomata, Shu Zhang, Kemmyo Sugiyama, Yu Kaiho, Yumi Sugawara, Ichiro Tsuji

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