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zoom RSS トウレット症候群にドーパミンD1受容体拮抗薬が効果?

<<   作成日時 : 2017/01/21 00:22   >>

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 トウレット症候群(いわゆるチックなど)の小児40人を対象とした、プラセボ対照第二相試験で、ドパミンD1拮抗薬ecopipamによるチック重症度スコア(YGTSS-TTS)の有意な低減が確認されたそうです。
 第三相でもOKならくするとして認可されます。治療期間は4週で、二週目、四週目で有意な低下が認められ、副作用はプラセボと同様だったとか。
Ecopipam Treatment of Tourette's Syndrome in Subjects 7-17 Years. ClinicalTrials.gov Identifier: NCT02102698

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